EDMOについて

戦略的な技術育成を
全社視点で主導する

EDMO(呼称:エドモ 
Engineering and Design Management Office)は、
特定のスタジオやプロダクトに寄らず、
エンジニアリングおよびデザインの領域において、
開発基盤の整備や戦略的な技術育成を、全社的かつ
中長期的な視点で主導する組織です。
ワンダープラネットの企業価値や事業の成長に繋がる
技術的な優位性・強みを確立していきます。

Vision

専門性の高いエキスパート集団として、
全社の技術やサービス、プロダクトチームの継続性を支え、
ワンダープラネットのエンジニアリング&デザイン力を
世界に誇れるものに。

Value

  1. みんな幸せすべての人に価値を届ける
  2. 一緒にプロダクトチームと共に考え、成果を最大化する
  3. トップクラス業界トップクラスの視点と専門性で考える
  4. アウトカム常に成長にこだわりを持って行動する
  5. 一石三鳥根本的課題解決や付加価値を生み出す戦略を取る

責任者インタビュー

開 哲一

執行役員VPoE EDMO 管掌

1973年生まれ、兵庫県出身。奈良先端科学技術大学院大学を卒業後、ソニー株式会社で新規サービスやアプリケーションの研究開発に従事。その後、現ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社で数々のウェブサービスを開発。モバイルブラウザ向けソーシャルゲームの企画開発を経て、タノシム株式会社では取締役CTOに就任。2017年1月にワンダープラネットに入社し、執行役員VPoEとEDMO室長という立場で、エンジニア組織の成長や生産性の最大化を牽引する。

EDMOの特徴を教えてください
EDMO(エドモ)は、ワンダープラネット全体のエンジニアリング&デザインのマネジメントに集中し、中長期視点で企業価値や働く人たちの市場価値をも高める技術育成を主導する部署です。一つのスタジオやプロダクトに専任せず、全社視点でワンダープラネットがどの方向に進化していくべきかを見据えた上で、そのために必須となる課題解決や技術力の強化を実現する活動を行っています。例えばあるプロダクトチームで活用されている技術やナレッジが、他のチームにうまく伝達できていないケースがある場合、情報を流通させ他のプロダクトチームでも活用できるようにしたり、全社共有の技術資産として、開発効率を高める技術基盤の整備を行うことも一つの役割です。
また、今後のゲーム開発にあたって必要とされる先進技術を先行して研究開発し、プロダクトの開発・運営に導入していくことも重要な役割です。例えば、現在は全世界での展開を視野に入れたオブザーバビリティの向上に注力しています。どんな地域・環境においてもユーザーがストレスなくゲームをプレイできるよう、プロダクトの品質、システムが与えるユーザー体験向上を実現していく取り組みです。
どんなことを大切にしていますか?
全社視点で、技術の向上と技術の資産化を主導する「エキスパート」という立ち位置で各プロダクトに関わっています。そのため、プロダクトチームと共に課題解決する関係性を大切にしています。開発現場での困りごとを、高い技術力を持ってEDMOが支援することで効率的に解決していく。それらは、プロダクトチームと共に課題解決することで技術育成にもつながっていきます。また、技術基盤を整備し開発や運営を効率化することで、プロダクトチームが「面白さをつくる」部分に注力できるようにしていく。それらを実現するためには、どんな支援が必要なのかを常に考え、価値を提供しています。
また、プロダクトチームに寄り添うだけではなく、常に技術の最先端に視点をおいています。ワンダープラネットの技術戦略に基づいて、エンジニアリング&デザイン力が世界に誇れるものへと進化していくために、技術育成を主導していく姿勢も大切にしています。
EDMOが求める人物像を教えてください
EDMOのメンバーは、各々の専門領域を持つ「エキスパート」です。UnityやAWSなど自らの専門領域において、責任を持って全社を主導していく活動をしています。それ故に、何か一つでも「この領域だけは誰にも負けない」という分野を持ち、さらなる向上を目指している方には、EDMOが向いているかもしれません。ただ、必ず持っていて欲しい気持ちがあります。それは、プロダクトの成功のため、一緒に働くメンバーのため、その先の事業成長のために技術で貢献するという思いです。
プロダクトチームの喜びは、プロダクトによってユーザーを楽しませることならば、私たちの喜びは、技術によって関わる全ての人を幸せにすることです。その結果として、ワンダープラネットの事業を成長させていくことが私たちの使命です。

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